君のいない夜

アラフォーのシンプルライフ、ときどき一人旅

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マーガレットハウエル アイデアの靴を色ち買い

こんにちは、ねこです。

夏目漱石の「門」という有名な小説がありますね。

主人公の宗助が、雨が数日降り続いた時、靴に穴が開いていることに気づきます。

雨漏りして中が濡れてしまってたんでしょうね。

靴が1足しかないので、翌日も半乾きのその靴を履かなければいけない。

困った風に愚痴りつつ、もう一足買うかどうしようか悩みますが、結局買いませんでした。

うろ覚えですが。

金銭的な問題もあると思いますが、悩んでるうちに雨も降り止んで、新しい靴を買うのもなんだか気がひける、という展開だったような。

これを若いときに読みましたが、(正確ではありませんが)今でも覚えているのは心に響くものがあったのでしょう。

これが清貧というものかしら?

欲望の塊だった私には目からウロコでした。

実際に困っているし、お金の工面もできそうな話の流れだったにも関わらず、買わなかった、というのが衝撃的だったんだと思います。

普通買うでしょ。

少なくとも私は買います。

この夫婦のような考え方は一生できないだろうと思いつつ、憧れてました。

 

そして私は欲望の赴くまま2足購入

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仕事用のレースアップシューズのかかとがおかしくなってしまったので、買い替えです。

お値段も手頃で、履きやすくて、ビジュアルも可愛いときたら買っちゃいますよね。

こちらは今まで履いていた靴と同じものを選びました。

昨年購入したものだったので、今年もきっとあるだろうと期待して売り場へ行ったらありました!

定番なんでしょうか。

微妙に違うアイテムもあったりするので間違わないようにしないと。

別に間違えてもその時気に入ったものを買えばいいとも思いますが。

持っていたのがブラックだったので、同じカラーをリピ。

 

なぜ2足?

手持ちのスーツパンツはブラックとネイビーの2色です。

ブラックパンツにはブラックシューズでOKですが、ネイビーパンツの時がいまいちだなあと気にしていたのです。

ネットでググったら、ネイビーにはブラウンのシューズ合わせるのが良さげなのかな、とぼんやり考えたことが頭の隅あったのでしょう。

購入時に色違いで置かれていたダークブラウンが目に止まり、試着して同じ形を色ち買いです。

 

秋はこんなーコーディネート(オフィス)

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黒パンツのコーディネート

  • トップス ユニクロ(黒)
  • パンツ セオリー(黒)
  • 靴 マーガレットハウエル アイデア(黒)

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ネイビーパンツのコーディネート

  • トップス ユニクロ(グレー)
  • パンツ セオリー(ネイビー)
  • 靴 マーガレットハウエル アイデア(ダークブラウン)

シンプルですが、飽きのこないお気に入りのコーディネートです。

2足も買うなんてミニマリスト精神はどこに行ったのか、とミニマリスト界隈からお叱りを受けそうですね。

会社に行くときはこのどちらかをパンツの色に合わせて履き替えるので、ほぼこの2足で過ごすことになると考えたら、案外元取れそうな気がするのは私だけですか。

1足をずっと履き続けると、傷みも早くて、またどうせ買い替えるなら、2足交互に使うことで買い替える時期を少しでも延ばせたらと考えてます。

本音は欲望に目が眩んだだけですけども。

 

プライベート用の靴

レースアップシューズは私のカジュアルなプライベートスタイルには合わないので、もう1足あります。

だいぶお疲れ気味なので、写真はアマゾンからお借りしました。

シンプルなスリッポンですが、歩きやすくてこれもお気に入り。

シンプルなのでどんなパンツにも合わせやすいです。

  

 先っぽとか端っこの方に軽い傷が付いていたりと、新しい靴を買った後では目劣りしてしまうのは仕方のないこと。

でもやっぱり気になるので、そんな時は自宅でできる簡単お手入れをするだけでも、靴は見違えります。

買い物から戻って、早速このスリッポンをお手入れ。

お手入れで使うのはこの汚れ落としムースのみ。

パテント素材は防水スプレーとかダメらしいです。

ある程度加工はされているので、雨の日なども大丈夫と押し切られました。

本当かしら。

でもこのムースでツヤツヤになるのでオススメです。

もちろんエナメル素材なども大丈夫なタイプです。