君のいない夜

アラフォーのシンプルライフ、ときどき一人旅

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VERY妻なミニマリストに学ぶこと

こんにちは、ねこです。

溜まった仕事を片付けていたら帰りが遅くなってしまい、うっかり帰りの電車で寝過ごしそうになったので、慌てて降りたらそこは雪国でした。

(おおげさ)

急に降り出した雪のせいで一面真っ白。

積もった状態は先日もありましたが、しんしんと降り続ける雪を見るのは久しぶりです。

体調を崩してから何故かあまり寒さを感じなくなってしまったので、キレイだなあと呑気に帰途につきました。

帰って着替えていたら、足先がじんじんしていたので、体は一応寒さを感じているようで。

感覚が鈍ってきてたのかしら。

年をとると暑さ寒さも分からなくなるって言いますもんね。

そこまでの年齢ではないけれども、体調不良で体が老け込んだのかも。

と、寒くなくて助かるような、少し悲しいような。

とりあえず、今日も白湯と湯たんぽで寒い雪の夜を乗り越えます。

 

VERY様を久しぶりに買ってみる

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先日紙媒体で購入した雑誌に「2018年ミニマリストさんに聞く持たない生活のススメ」という記事がありました。

立ち読みしたときから気になっていました。

えせミニマリストとしては一読必須ですよね。

記事にあげるのが遅くて、実は先月号のVERY様です。

何故様付かと言いますと、私には逆立ちしても無理な生活を送られるスーパーウーマン達の愛読書だからです。

良き母、良き妻、良き女なんて世の男性達の都合の良すぎる夢のような女を演じる女性達。

尊敬します。

絶対無理だ。

(これは僻みではなく心からの感想です)

(このVERY妻界隈のマウンティング合戦に参戦するには、私のレベルが低すぎて太刀打ちできないのは事実)

でもコーディネートとかは案外参考にしやすい上品カジュアルだったりするので、たまにちらっと立ち読みしたりするのです。

お行儀悪くてすいません。

今回はちゃんと買いましたよ。

 

VERY様提案のミニマリスト

VERY様でもミニマリストなんて取り扱うのね〜とちょっと意外でした。

ミニマリストは流行っているような気がしないでもありませんが、所詮はマイノリティ。

一過性の流行のような感じで捉えられているとは思います。

ミニマルの極意や、最小クローゼットで着回し対決なんて記事が続いています。

内容的には最近流行りのミニマリストさん達には今更な内容ばかりでしたが、ファッション雑誌が好きな方には目から鱗な発想だったりするかもしれません。

 

一般的ミニマリストとVERY様的ミニマリストの違い 

ブログでお見かけするミニマリストさん達の共通点と言うと、大抵モノクロカラー好きな印象です。

最近は時間がないので、あまりよそ様のブログをみることも少ないのですが、ぼんやりとしたイメージがモノクロ。

合わせやすいからとか、スッキリ見えるからとか色々と理由はあると思いますが、色彩感覚もミニマルになってしまうのでしょうか。

それにひきかえVERY様の定義するミニマリストさん達のカラフルなことよ。

クローゼットの中を数名紹介していますが、皆一様にカラフルです。

素材も様々。

パッと見がカラフルなので多く見えますが、実際の洋服の点数は少なめです。

ユニクロとか無印とかが大活躍している世のミニマリストブログの方達とは比べるべくもなく、そこにはやはりVERYな華やかさがありました。

どちらが良いかとなると、それは好みによりますとしか答えられないので、あとはお好みで選んで頂くしかありません。

私自身が白・黒・グレー・ネイビーという寒色系ミニマリストですが、このカラフルなクローゼットは素敵だなあと憧れます。

でも自分ではこのカラフルさでミニマルに感じるのは難しことも分かっているので、我が家のクローゼットがカラフルになることはないでしょう。

たまには差し色なんてものも欲しくなったりもするけれど、経験値としてそれが結局無駄になる事が分かっているので増やせない。

そんなミニマリストです。

 

VERY(ヴェリィ) 2018年 02 月号 [雑誌]

VERY(ヴェリィ) 2018年 02 月号 [雑誌]