君のいない夜

アラフォーのシンプルライフ、ときどき一人旅

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【冷え性対策】寒い冬を越すための3つの方法

こんにちは、ねこです。

昨日から急に寒さが厳しくなりました。

関東方面は色々な場所で交通機関に影響が出ていたようで、ニュースを見るたびに人ごとではないと恐ろしくなっています。

遠征中に見知らぬ土地で災難に遭遇することほど、心細いことはありません。

特に都会は人口密度が高いので、恐らく私は対応できないでしょう。

毎回天気を心配しながらも、実際には天候で困ったことがないので、臨機応変に対応出来ないだろうなと。

普段からの非常事態への備えが大事だなと再認識させられます。

何とかなるだろうと高を括ってると痛い目にあいますからね。

気を引き締めなければ。

と、ニュースを見ながら心に誓うのでした。

 

冷え性な私が寒い冬を乗り切るために心がけていること

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部屋の中にいる間はエアコンだったり、電気ストーブだったり、空間を暖めることで寒さをしのぐ事は可能ですね。

問題は、冷え冷えとした外に出るときや、就寝中の足元など、温めておけない場所での寒さをしのぐ場合です。

冷え性のため、基本的な事は季節を問わず通年行っていることでもあります。

 

寝起きで飲む一杯の白湯

朝起きたらまずお湯を沸かします。

昨年の夏くらいにようやく電気ケトルを購入したのですが、文明の利器は素晴らしい。

ケトルでお湯を沸かしている間に洗顔や化粧などの身支度を整えます。

以前まではガスコンロでお湯を沸かしていたので、その場を離れられず、朝の身支度に時間がかかっていたのが時短出来るようになりました。

Aをしている間にBも同時進行、という合理的な行動大好きです。

起き抜けに、ガスコンロで段々と沸いてくるお湯をボヤッと眺めている時間もプライスレスで良かったけども。

最近は1日の時間がとにかく不足しているので、まったり癒しタイムよりも時短を選びました。

休みの日は時間と気持ちに余裕があれば、お気に入りの月兎印のポットでお湯を沸かすときもあります。

ケトルでボッコボコに沸いてるのを眺めるのも面白いです。

(たまに自動的に電源オフにならない時があって、ボコボコが終わらない時はかなり怖いのですが)

 

 

顔の身支度が終われば、仕事の時はそのままドリップコーヒーを入れて、ついでに白湯も準備。

出来立ては熱すぎて飲めないので、冷ましている間に着替えます。

朝ごはんの準備もここら辺で行います。(レンチン)

 

ほどほどに冷めた頃、ずずっと一杯飲めば体の中からポカポカです。

朝ごはんに温かいご飯とお味噌汁を頂けば、ポカポカの状態がかなり持続します。

これは冬の辛い朝には特におすすめです。

インスタントでも良いので是非。

 

湯船で体の芯から温まる

こちらも通年心がけている事ですが、入浴は必ず湯船に浸かる事。

忙しい現代人は、シャワーでちゃちゃっと終わらせている方も多いと思われますが、体が冷えるだけでなく、加齢臭も取れなくなる原因です。

みなさま、特に冷え性の方とアラフォーな方々お願いだから湯船に浸かって体を芯から温めてください。

そして毛穴から老廃物を出し切ってくださいませ。

これは切なる願いです。

じんわり汗を掻くくらいで大丈夫です。

疲れや肩こりなんかも取れやすくなります。

アラフォー以上なら湯船必須です。

先日宿泊したホテルで湯船なしのお部屋があったのですが、翌日のお疲れ具合がやはり違うような気がします。

足のだるさがなかなか取れないのですよね。

 

湯船に浸かって体が暖まると、持続するのですよ〜。

私は入浴後、即就寝なのでポカポカしつつ、また白湯を飲んで、内臓もポカポカさせてそして寝ます。

体自体がぬくぬくしているので、ぽやっと良い気持ちになるので、ぐっすり眠れます。

 

寝る前に湯たんぽを準備

お風呂の準備をする際にまた電気ケトルでお湯を沸かします。

(たまに月兎印のポットも使います)

湯たんぽのためです。

お風呂のお湯が沸く間にケトルでお湯を沸かし、温かい湯たんぽをベッドの足元にセットします。

お風呂上がりでも足元は急速に冷えてくるので、湯たんぽのおかげで、布団の中に入っても冷やっとしません。

布団の中もぬくぬくです。

(低温火傷の恐れがあるので、できれば寝る時は布団の外に出すのがベストだそうです)

(もちろん私はお腹あたりに抱きしめながら寝てます)

(ここら辺は個人の判断でお願いします)

お金もかからないし、乾燥することもないのでお肌にも良いのです。

パーフェクト。

まずは可愛い湯たんぽを探して、自分のモチベーションをあげることからスタートしてはいかがでしょうか。

 

今年の冬購入して良かったもの

◆電気ストーブ

これは自分で購入していないので、アレなんですけど…。

すぐに暖まるので、着替える時にクローゼット付近に置いて、暖まったり、ソファやダイニングテーブルにいるときの足元を温めてくれたり、と大活躍です。

もう手放せないよ!

 

◆電気ケトル

確か夏場に、寒くなった時のこと、朝の時短の為に購入した電気ケトル。

買う時はかなり悩みました。

買うなら可愛いのが良いと、いくつか目をつけていたのですが、Amazonのレビューを見ているとなんだか買う気が失せてくるのはなぜでしょうか。

皆さんとっても辛口。

そんな中ハートに矢が刺さったのが、こちらのガラス製電気ケトル。

海外製の為、専用プラグを購入する必要がありますが、特に問題なく使えています。

何が良いかっていうと、ガラスなので、お湯が沸くときのボッコボコ滾っているのがよく見えるところ。

最近は見飽きてしまいました。

ただ、容量が大きいので冬場は重宝します。

きっと次の夏には大きすぎる、と文句を言っている事でしょう。

 

◆DAISOのモコモコ靴下

 この記事の時に購入したDAISOのもこもこ靴下。

www.strawberry26.com

こちらも購入して正解でした。

履いてると足が暖まるので部屋の中では足元も快適です。

ただ、モコモコすぎて靴が履けないため、これを履いて外出は困難です。

2足流石に足りなかったので、次のシーズンにはもう1足購入したいと検討中しています。

今現在使用中のものはくたびれた様子もないので、来年も使えるのではないかな。

 

◆シルクとウールの二重編み靴下 

www.strawberry26.com

そして早速前回記事で書いた二重編みの靴下です。

最近、冷えとりのためにシルクの靴下などを重ねばきするのが流行っていますよね?

一部分だけかもしれませんが、ナチュラル系のショップに行くとこの寒い時期には必ずと言っていいほどアイテムが紹介されている気がします。

重ねばきが面倒だし、生成りなどのナチュラル系が多くていまいち触手が伸びませんでした。

が、このバイカラーのシルクとウールの二重編み靴下は素晴らしい。

一足で重ねばきの冷えとり効果がある上に、バイカラーが可愛い!

可愛いは正義です。

これは遠征の時のお供に決定です。

ジーンズに合わせたりしたら可愛いかったです。

(大阪の時に早速使っておりました)

 

湯たんぽ以外は(白湯飲んだり、湯船浸かったり)冷え性の方は通年行った方が良い方法です。

冬だけ頑張っても、冷え性はすぐに治るわけで貼りません。

暖かいうちから少しづつホットな体づくりを意識していかなければ冬に寒さで死んでしまいます。

この極寒な日に呟いても意味がないかもしれませんが、今年からホットなから作りを毎日の日課に取り入れて見てはいかがでしょう。

来シーズンの冬には効果が出てきていると思いますよ!