君のいない夜

アラフォーのシンプルライフ、ときどき一人旅

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定期的な断捨離

こんにちは、ねこです。

毎日暑い日が続いていますね。

ほとんど外に出ないので、昼間の暑さを実感することが少ないのですが、熱中症にならないように水分補給だけは欠かしません。

自宅ならエアコンの設定温度を快適なものにキープできますが、会社とか公共の場だと難しいですよね。

体温調整にいつもカーディガンを所持していますが、これが荷物になるのが癪に障ります。

バスの中とか無意味に冷え冷えしていて辛いですね。

運転手さんの好みなのか、暑い外から乗ってくる乗客への配慮なのか。

どうしようも出来ないことには自分なりに対抗手段を考えるしかないので、夏場はカーディガン手放せません。

暑がりの人には天国でしょうしね。

 

 

断捨離は一度だけでは終わらない

一度すっきりと断捨離をしても、いつの間にか物って増えますよね。

もしくは、前回の断捨離では捨て切れなかった物が結局使われずにそのままだったり。

 

クローゼットの中をすっきりさせたと思っても、少し経つとまた余分なものを捨てたくなります。

それは一度の断捨離では手放すことを決心できなかったけど、やはり無用に思えて捨てたくなる物があるからです。

 

洋服でもなんでも同じですが、お金を払って購入したものを簡単に捨てるのは難しいです。

でもだからと言って、そのまま残していてはクローゼットの中は溢れかえってしまいます。

 

簡単な整理の仕方

ものを整理したいなと思った時はまずこの部分だけと一つ決めましょう。

いっぺんにすると疲れて途中で判断能力も低下してしまいます。

そして「捨てる」と「保留」の二つに選別します。

「保留」はないに越したことはありませんが、なかなかそうもできません。

これ使うかも、これ高かったなとかとかとか。

考え出したら捨てられないんです。

 

「捨てる」で売れそうなものは売る。

売れないものはゴミとして処分する。

 

保留期間は短く

「保留」はしばらく別の場所で保管します。

私は紙袋にまとめてクローゼットの前に出しておきます。

邪魔なので、早くどうにかしたくなるからです。

ものにもよりますが、保留期間は次のゴミの日までとか、なるべく期間を短くする方がより捨てやすいです。

「保留」にしている段階でほぼ気持ちは「捨てる」に傾いているのです。

あとは決断できるかどうかなんです。

 

今回は財布を変えたので、売ってしまおうと「ブランデイア」に買取の依頼をしました。

ついでに処分クローゼットの中を漁って、処分レベルを上げていくつかピックアップしたものを同梱しました。

 

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全部で13点。

すっきりしたクローゼットのつもりだったけど、案外探せばあるもんです。

多分まだまだ処分レベル上げても良いんだろうな、と思うけど。